【試行錯誤・再検討】ポイントサイトのポイントは合算?換金直行?

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こんにちは、翔です。

ポイントサイトのおこづかい稼ぎを始めて2か月ほど。普段の生活リズムにポイント稼ぎを組み込むのもようやく慣れてきました。
もう師走だなんて嘘だ…(苦笑)。

さて、本日はタイトルの内容を改めて考えてみることにしました。
すなわち、「稼いだポイントはポイント合算サイトへ送るべきか?換金できるなら直行すべきか?」です。
合算サイトとはなんぞや、といったことも改めて勉強しながら考えます。

※2016.12.23
ドットマネーについていろいろ考え直す機会があったため、再検討しました。



◆合算サイトとは?

そもそも合算サイトとは、ですが。
とってもざっくりと説明すると、レートも仕組みも異なる各ポイントサイトのポイントを、1つのポイントとしてまとめておくサイトを合算サイトといいます。

・このポイントサイトのポイントだけでは、最低交換ポイントで精一杯…あのサイトのポイントと合わせられればいいのに!
・ポイントは良いんだけど、交換先に乏しい…あの金融機関に換金したいのに!

なんていう時に、合算サイトが最適です!

合算サイトとして有名なところといえば、PeXかなと思います。
10PeXポイント ⇒ 1円計算で換金・交換が可能です。基本的に手数料がかかるところが重要ポイントです。

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これまで関わってきたポイントサイト・アンケートサイトにはすべてPeXへのポイント交換が入っていますね。
ちなみにPeXのサイト自体でも、CM視聴やクリックポイントでポイントを貯めることができます。片手間にやると、ポイントアップにつながります。

歴史としてまだ新しい合算サイトとしては、ドットマネーが有力です。
1マネー ⇒ 1円計算で換金・交換が可能です。

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こちらはAmebaのサービスのネットポイントです。Amebaのサービスを利用したりショッピング利用したりすると、追加でポイントが入ります。
驚くべきは、換金も別ポイント交換も手数料がかからないところ!どれかしら交換手数料がかかるところがほとんどなので、これには驚きました。交換完了までの期間も早いので、これはなかなかすごいです。
注意すべきは、ポイントの有効期間が短めであることです(ポイントサイトから交換されたドットマネーは有効期限6か月)。
のんびりじっくり貯めたい、という方にはちょっと向かないかもしれませんね。




◆合算するか?換金直行するか?

さて、ここまでまとめて本題です。「稼いだポイントはポイント合算サイトへ送るべきか?換金できるなら直行すべきか?」。
ポイントサイト自体からも換金できるところはあり、わざわざ合算サイトを経由しなくても、という時もあるかもしれません。
それでも気を付けないと、避けられる交換手数料を払ってしまう事態になることも!

ということで、現在私が利用しているポイントサイトに限ってではありますが、以下の点でちょっと交換先をまとめてみました。

・調査ポイントサイトは、ECナビ、マクロミル、ちょびリッチ、モッピー
・合算サイトは、PeX、ドットマネー、比較対象としてポイントタウンを追加
・ポイントは基本換金することとする。できればネット銀行に入れたい、手数料も極力避けたい…

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※赤に塗ったセルはオススメ交換先。交換に手数料がかかるところは赤字で記載

【ECナビ】
換金目指すならPeXしか道は無いので、これはこれで。


【マクロミル】
換金先はメガバンク系のみ、それでも手数料ゼロは大きいです。
ただし交換先の種類が少なめなので、ほかの金融機関に交換したいならPeXがオススメです。


【ちょびリッチ】
一部金融機関への換金には手数料がかかります。
ドットマネーへ交換ならボーナスポイントがつきます。
ただし、増量キャンペーンで入ってくるドットマネーは、これまで見たところドットマネーへの振り込み期間が遅め&有効期限が短いという特徴があるようなので、注意が必要です!
詳しくは以下の記事にて!

【ちょびリッチ】ドットマネー交換特典の有効期限に超要注意!

PeXへの交換ではポイントが下がってしまうので、要注意です。
(1,000ちょびP⇒500円分⇒5,000PeXかと思いきや、4,500PeX。あれ?)


【モッピー】
直接換金は手数料がかかります。メガバンクでも換金先によって手数料がバラバラです。
ドットマネーやPeXへは手数料ゼロで交換できます。


こうして見ると、ポイントサイトからの換金直行は便利ではあるのですが、手数料って結構大きいんだなぁと感じます。
ポイントサイトのおこづかい稼ぎを始めたせいか、30円くらいの手数料でも気が引けてしまう自分がいます。どれだけ稼ぐのが大変かわかっているので(苦笑)。



そして合算サイトについて。
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【PeX】
ネット銀行へは500P定額(50円)、その他金融機関へは2,000P定額(200円)で手数料がかかります
交換完了までの期間も長めなので、早く換金したい人には向かないかもです。
それでも前述の通り、ほとんどのポイントサイトでPeXが交換先に入っているため、一番合算しやすいです。
PeXポイントは以下2つの条件に該当すると失効します。
 1.最後にログインした日から12ヶ月以上ログインしていない場合
 2.最後にPeXへポイント交換した日から12ヶ月以上PeXへポイント交換をしていない場合

逆に言うと、この条件を1つでもクリアしていれば有効期限もクリアされます。ポイント交換がなくても超最低限、定期的にPeXへログインしていればOKなので手軽です。


【ポイントタウン】
全交換先が手数料なし!交換完了までの期間も短めで、交換単位も20Pと小さいのが素敵です。
反面、ポイントレートが低いのがネックでしょうか。ポイントタウンが交換先に入っているポイントサイトが少ないのも気になります。
ここのポイント有効期限は、最後にポイントを取得した日より12ヶ月となります。超最低限12か月以内に1ポイントでも稼げば大丈夫です。
ネットショッピング経由のポイント稼ぎが得意な感じなので、合算サイトというよりはショッピングメインで稼ぐ?


【ドットマネー】
交換手数料なし、交換完了期間短め、素敵です(笑)。
ただし、ポイントサイトから交換されたドットマネーは、どうあろうと有効期限が6か月と決められています。
がつがつドットマネーを貯められて、ドットマネーを別ポイントや金融機関に交換できる方は断然オススメです!
ドットマネーが交換先に入っているポイントサイトもじわじわと増えてきているみたいですよ!



以上から、現在私が利用しているポイントサイトに限って交換先を検討すると、以下の通りとなりました!

ECナビ ⇒ PeX ⇒ ネット銀行
マクロミル ⇒ PeX ⇒ ネット銀行
ちょびリッチ ⇒ (十分貯めてから)ドットマネー ⇒ ネット銀行
モッピー ⇒ (十分貯めてから)ドットマネー ⇒ ネット銀行
(おまけ)ポイントタウン ⇒ ネット銀行

ドットマネーについて「(十分貯めてから)ドットマネー」とさせているのは、前述した通りドットマネー自体の有効期限が比較的短めだからです。6か月って、意外とあっという間なので。
ちょびリッチもモッピーも、そのサイト内で稼いだポイントに基本有効期限はない※ため、じっくり貯めてからドーンと交換した方が安心だと思います。

※ちょびリッチは「最後のポイント獲得から1年以上ポイント獲得がない場合」、モッピーは「ポイント獲得が6ヶ月以上確認できない場合」ポイント抹消となります。
日々1ポイントでも稼いでいれば大丈夫です。




以上、本日はポイント交換先検討についてお届けしました。…うん、なかなか歯ごたえのある(苦笑)。
ちなみにしれっとポイントタウンについて比較検討していますが、実はお試しで登録しています。
上記の全交換先手数料なしに惹かれて入ってみましたが、ポイント交換以外の特筆すべきメリットがまだ見いだせずにいます。
頑張ったー、と思っても20P⇒1円で計算すると「え…」となってしまう自分がおり(苦笑)。
もう少し触ってみて、書きたいポイントが出てきたら書いてみようと思います。

交換手数料も塵も積もればで、積み重なると結構な額になるんですよね。
ちょっとでもお得に交換するためにも、特に複数のポイントサイトに登録されている方は検討することをおすすめいたします!



★おすすめポイントサイト

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